前回のストアレターでは、元カットソーファクトリーで
働いていた中村の視点から、
夏のTシャツ選びで大切にしている4つのポイントのうち、
「生地」と「シルエット」についてご紹介しました。
今回はその続き、、残りの2つ、
・首まわり
・長く着たときの変化
についてご紹介します!
『首まわり』
首まわりには、クルーネックやボートネックをはじめ、
さまざまなデザインや縫製の仕方の種類があります。
デイリーに着る"夏のユニフォーム"として選ぶなら、
私がおすすめしたいのは首の開きが控えめなデザインです。
「誰にでも着やすい」ことを意識すると、
首の開きが中途半端になってしまうことがあります。
フリークルのティーシャツは、少し着脱がしづらく感じても、
首の詰まりや開きのラインは攻めます(笑)。
着たときのシルエットを優先しています。
首まわりは、着るたびにいちばん負担がかかる部分です。
オススメする「首の開きが控えめなデザイン」だと特に。
そのため、縫製も強度を重視し、
丈夫で伸びにくい仕様に仕上げています。
ポリウレタンなどの伸縮性のある素材は
使用せず、すべてコットン100%。
着続けることで、いい雰囲気に自分の首に馴染みます。
『長く着たときの変化』
毎日着たくなる最高の日常着をテーマに。
毎日着たらどう経年変化するのか。
すぐに縮んでしまったり、
型崩れしてしまったり、着心地にがっかりしたり…。
せっかくお選びいただいたのに、
「買ってよかった」と思えない一枚にはしたくありません。。
生地の洗い試験を行い、
完成した商品も何度も洗濯を繰り返して確認しています。
スタッフも実際に日常で着続け、
長く着たときの変化も確かめています。
自分たちが納得したものだけを、お届けしたいです。
↓こちらは8年間、毎シーズン欠かさずつくり続けているTシャツ
リピーターのお客様も多く
お洗濯を繰り返しても、とにかく型崩れしないです。
↓同じ素材でこちらも4年目。
5部袖でも風が通り、涼しい。
デザイン性もあってご好評いただいています。
↓さらっとドライな質感で涼しい。
衿幅と袖口幅がやや太めなのは工場の
職人さんお手製のアタッチメントのおかげ。
首周りも伸びにくいです。
ぜひ、この夏のTシャツ選びのご参考になれれば嬉しいです!






